不動産・マンションの買い替え相談室 1

マンションのモデルルームや、建売住宅の現地販売会に行って、
「あー、お買い替えですかぁ・・・。 ご売却が決まったら是非いらしてください。」
なんて対応をされたことはございませんか?0003808.jpg

 

自社の物件を販売することが目的の不動産業者さんは、実はお買い替えのお客さんってちょっと面倒くさいんです。「所有物件が売却」できないと買ってもらえないお客様よりも、無条件に(あるいはローンを組んで)買ってくれるお客さんを優先したいんです。

 

仲介をやっている不動産屋さんでも、「このエリアでのご売却は任せてください! でもご購入はそっちのエリアでご自身で探してくださいね。」なんてケースもあります。

 

そんな、結構たいへんな『お買い替え』を成功させるには、売却のスケジュールと購入のスケジュールをうまく調整できる、経験豊富なコーディネーターが必要です。

 

当社は、そんな『お買い替えのお客様に、ご安心してお住み替えいただける解決策』をご提案します。

 

買い替えは難しい?

お住み替えにおいて、買い替えは難しいと言われています。なぜでしょうか?

 

例えばこれまで賃貸住宅に住んでいて、新しくマンションを購入する場合。

この場合、まずはマンションの購入契約をして、引渡しの時期に合わせて今住んでいる家の退去届けを出せばいいだけです。(一般的には1か月前でしょうか。) リスクはあまり有りません。

 

または、今住んでいる分譲マンションを売却して、ご実家に同居するなんていう場合。

この場合は、お引っ越しを済ませて、空っぽになったマンションを売り出すことができます。
住宅ローンの残債などの問題はあるかもしれませんが、良い条件のお客様が現れるまで、じっくりと時間をかけることも可能です。

 

しかし、お買い替えの場合そうはいきません。

 

なぜなら、一般的にお買い替えの場合は、単に「売却する」・「購入する」だけではなくて、「売却した代金を充当して、次の物件を購入する。」という条件がつくからです。(もちろん例外もありますが。)

 

購入物件の引渡しの時期がきても、今のお住まいが売れていないと、新しい家の決済ができないかもしれません。

引っ越しができたとしても、前の家が売れるまで2重にローンを支払わなければいけないかもしれません。

 

こうしたリスクをどうやって回避するかを良く考えないといけないのです。

当社は、『安全なお住み替えを成功させるためのお買い替え方法』をご提案いたします。

 

お買い替えのパターン

一口に『お買い替え』といっても、お客様のご事情により、その意味は大きく違います。

いくつかのパターンに分けてみてみましょう。

 

家族構成の変化によるお買い替え

・お子様の成長に合わせて家が狭くなった。

・ご両親と同居するので部屋数が足りなくなった。

・逆に子供たちが独立したので、家が広すぎる。

 

新しい生活をするためのお買い替えですので、「次にどんな場所に住むのか?」が重要になってきます。

お買い替え先の物件をじっくりと探してから売却することが必要です。

 

立地の問題によるお買い替え

・転勤のためのお引っ越し

・ご実家の近くに住みたい

 

エリアが変わるお住み替えです。

ご事情によりタイミングはいろいろありますが、時間的制約があることも多いです。

「お住み替え」がメインではなく、「お住み替え」後の生活を考えなければなりませんので、なるべくなら「お住み替え」問題には手間を取らずに、スムーズにお住み替えしたいところです。

 

経済的事情によるお買い替え

・住宅ローンの支払いが厳しくなった。

・不動産を売却して、老後の資金を作りたい。

 

任意売却などもこのケースです。

まずは「ご売却」を優先して考えなければなりませんが、しかし同時に「お住み替え」後の出費も良く考えなければなりません。

不動産の売買と同時に、将来のライフプランを検討することが必要です。

 

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